
一日、ブランチを食べたら、あとはほとんど食べず、真夜中に菓子パン一個食べただけにしたらあっという間に2kg減った。
同時に身体がフラフラするようになった。

一日、ブランチを食べたら、あとはほとんど食べず、真夜中に菓子パン一個食べただけにしたらあっという間に2kg減った。
同時に身体がフラフラするようになった。

一日中、パソコンに向かっているか、寝ているかで、ほとんど人と口をきかない。そのうち声が出なくなるかもしれない。どこかで一人カラオケをやった方がいいのではないかと、真剣に思い始める。
明日は暑くても出かけようか。

歩く速度が上がらない。いや、上がろうとしていないといった方が良いか。ヨイショヨイショといった感じで歩いている。前をいく爺さんを見ていると、とても爺むさい歩き方で、のんびりのんびり歩いているように見えるが、あれで本人はゆっくり歩いているつもりなんぞないだろう。そして、こっちはそれに追いつかない。
今から30年近く前に高校の時のクラス会を主催したことがある。その時、担任の川辺先生が70歳だというので、お声がけをして良いのかどうか、迷ったことを思い出す。冗談じゃない、今ならいえるが70歳なんてまだまだピンピンしてたぜ。
先生は生きておられれば100歳近くだということになるから、もはや他界されていることだろうなぁ。
岸惠子が93歳で他界したそうだ。白楽に住んでおられたよなぁ。そういえばあの自伝は最後まで読んでいないな。
歯医者はつくづく力技なんだなぁとわかった。隣の歯がダメージを受けていて痛い。
明日の抜歯が怖くて、逃げ出したい。
怖い!
女房元気で 留守が良い
亭主ヨタヨタ、家にいる
飯を食ったら あとは寝る
徐々に衰え おさらばを待つ

ヨロヨロしてくる爺を尻目に、元気いっぱいな爺婆ってのはいるもので、そういう人たちはあれこれ、活動も活発。
合唱をやっている人たちもそんな人が多いみたいで、あちこち掛け持ちでやっているらしい。そりゃ忙しいから病気している暇がない。そこへ行くと、ゴロゴロしてばかりいる、こんな爺さんはあちこち行くのもよろよろしていて、下手すりゃ一日一言も発しないで終わる。
今日言葉を発したのは「この本、3−4か所に蛍光ペンで線が引いてありましたよ」だけだった。

際限なく眠れることができる人から見ると、不眠に落ち込む人のことは想像すらつかない。
「眠れない」というと、「ふふふ、なぁにいってんだ」という受け止め方をされる。
不眠の結果、偏頭痛が止まらない。
「くも膜下出血」なんかでなければいいが、と思うのだけれど、その「くも膜下出血」という言葉すら口をついて出てこなくなると、よもや世の中は最終編に入っているような気がする。